工法の特徴1

注文住宅には、「木造在来工法」と「2×4(ツーバイフォー)工法」というものがあります。木造在来工法は、柱と梁を組上げ、筋かいを入れ、金属で補強することで水平力に抵抗するという伝統的な日本の工法です。木造在来工法でつくる住宅のメリットとしては、比較的大きな窓などの開口部をとることができたり、個性的なデザインの住宅をつくることができたりと、デザインの自由度が大きくなることでしょう。一方の2×4工法でつくる住宅は、2インチ×4インチの部材と合板で床、壁、天井の部分をつくり、それらを組み合わせる工法です。外力は面で受けるような住宅構造になっています。工場生産された建材を使用し、決められたマニュアル通りに施工されるため、業者によるクオリティの差が出にくい点がもう一つのメリットと言えます。

RSS NEWS

お役立ちLINK